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【よこ顔】無声映画は静かなブーム。新進気鋭の活動写真弁士=片岡一郎さん(下)

【PJ 2007年09月29日】- (中)からのつづき。無声映画のジャンルは、時代劇から恋物語などと幅が広い。1本の上映時間はまちまちで、平均すれば1時間強が多いようだ。活動写真弁士の台本は誰が書くのかと、片岡一郎さんに聞いてみた。

 「活動弁士が自分で、台本を書きます」。それには驚かされた。1本の台本作りは1週間くらいだという。この短い時間にも驚きを隠せなかった。「台本を自ら書くことは、名画を正面から勝負できる、喜びがあります。それは理屈ではないのです」と話す。

 マツダ映画社が無声映画フィルムをビデオに起こしている。いまの活動写真弁士は原作を読み、ビデオを再生させながら台本を書く。


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昔の8000人の弁士はわずか2回くらいの試写で台本を書いていたという。それから見れば、いまは楽だという。

 「昔の弁士は日常の生活用品は見れば、すぐにわかったと思います。私にはスクリーンに映し出される、小道具が一体なんなのか? まったく分からないことが随所にあります」という。

 明治から昭和初期に活躍した弁士たちの台本がほとんど現存していない。それだけに、時代考証の面ではかなり苦労があるようだ。

 無声映画は三位一体で成り立つ。映画技師がスクリーンに映像を映しだす。弁士が登場人物の台詞(せりふ)を語る。オペレーターがMDでバックの音を流す。三者の呼吸によって上映された映画の評価につながる。

 活動弁士には決まった形式はないようだ...

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(引用 livedoorニュース)

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  • 2008/11/13(木) 01:41:59 |
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