韓国釜山市で開催中の第12回釜山国際映画祭で6日、話題の映画「クローズド・ノート」が特別招待作品として上映された。主演女優の沢尻エリカ(21)が先月29日の公開初日あいさつで不機嫌な態度をとり、騒動に発展。予定されていた映画祭への来場をドタキャン。上映前に会見した行定勲監督(39)は「なぜ不機嫌だったか分からないが、お客さんには申し訳なかった」と話した。
「きょうはありがとう」「特にないです」「別に」――映画監督にとっては誕生日にあたる公開初日に、主演女優が3言しか話さないという異例の事態に、行定監督が初めて胸中を語った。
「なぜ不機嫌な態度になったのか、当日のことは分かりません。
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直前まで全国津々浦々のキャンペーンを一緒にやって、同じことを何度も話してくれていたのに」と行定監督。
開幕前日の3日に釜山入りしたため、社会的にも大きな注目を集めた“エリカ様騒動”については「こっちに来てしまったので」と詳細は知らない様子。それでも、マスコミでタイトルだけが1人歩きしてしまったことに「映画がかわいそう」と話した。また「公開初日の、それも朝一番の回に見に来てくれたお客さんには本当に申し訳なかった」と謝罪の言葉を口にした。
沢尻は公式ホームページで「諸悪の根源は私」などと謝り、長期謹慎まで取りざたされている。それでも行定監督は「女優としての沢尻への評価は変わりません」と明言。「作品によっては」と、また起用したい考えも明かした...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)