http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000004-rcdc-ent
2007年10月3日、自伝的小説「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」の著者で、コラムニストおよびイラストレーターのリリー・フランキー氏が、台北市内の大型書店でサイン会を開催した。
リリー氏の少年時代や母親との思い出を綴った同作は、台湾でも今年6月に出版され大ヒット。号泣必至の感動作に、「電車の中で読むのは危険」と言われ、オダギリジョー主演の映画も現在公開されている。
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台湾芸能界にも同作品のファンが多く、この日はファンを代表して、人気アイドルユニットS.H.EのEllaが、リリー氏と公開対談を行った。【 その他の写真 】
メガネ姿で登場したEllaは、憧れの作家を前にかなり緊張した様子だったが、話が進むうちにお互い笑顔を見せ、和やかなムードがただよっていた。また、リリー氏から念願の直筆サインをゲットしたEllaは、興奮した様子で集まった記者らにサインを見せていた。(翻訳・編集/Mathilda)